FC2ブログ

昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭 竿灯パレード

続いて、昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭の竿灯パレードに出場してた車です。


昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭 竿灯パレード・たばこ音頭
パレードを先導するたばこ音頭パレード。伝統の衣装です。

昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭 竿灯パレード1
桜街商店会

昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭 竿灯パレード2
仲宿商店会

昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭 竿灯パレード3
鶴巻商工連合会

昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭 竿灯パレード4
片町第一商店街

昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭 竿灯パレード5

昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭 竿灯パレード6
片町商店連盟

昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭 竿灯パレード7
上宿商栄会


この年は1981年からアニメ放送が始まった「忍者ハットリくん」の車が登場。1983年の3月から月曜19:00~19:30のゴールデンタイムに放送されたことをみると人気に拍車がかかって来た時期でもあり、題材として取り上げられたのでしょう。

浦島太郎や一寸法師のような昔話、龍虎の戦いのような純和風の題材、そしてこの年もスペースシャトルが登場してました。

キングコングを模したカタマチコングは、ゲーム「ドンキーコング」からの流れでしょうか。
1981年にアーケードゲームで登場し、1983年にはファミコンに移植されてるようなので、映画からというよりは年代的にゲームのコングでしょうね。

ミニーマウスが登場しているのは(たぶん、ミニーの後ろに居るのはミッキーかと)、この1983年の4月に「東京ディズニーランド」が開園しているからでしょう(お城のモチーフはシンデレラ城かな?^^)

その年に話題になった題材で作るのには、何月位から構想を練っていたんでしょうね。
構想~図面作り~材料集め~製作 という流れなんでしょうけど、どの団体もかなり気合が入ってたことが想像できます。


続き(昭和59年(1984年) 第37回秦野たばこ祭)は次の記事へ。



昭和57年(1982年) 第35回秦野たばこ祭 竿灯パレード

続いて、昭和57年(1982年) 第35回秦野たばこ祭の竿灯パレードに出場してた車です。


昭和57年(1982年) 第35回秦野たばこ祭 竿灯パレード1
かろうじて提灯に片町の文字が見て取れます

昭和57年(1982年) 第35回秦野たばこ祭 竿灯パレード2
鶴巻商工連合会

昭和57年(1982年) 第35回秦野たばこ祭 竿灯パレード3
入船商興会

昭和57年(1982年) 第35回秦野たばこ祭 竿灯パレード4


この年は忠実屋の前での撮影ですね。
枚数少ないです><

ここではスペースシャトルの竿灯車が目を惹きますね。
前年の1981年にスペースシャトル「コロンビア号」が初めて宇宙空間への飛行に成功し、この年(1982年)の11月には4名の飛行士が搭乗して初めての実用飛行が予定されてた時期でもあり、非常に話題になってたことから題材として選ばれたのでしょう。
日の丸が付いちゃってるところはご愛嬌ですね^^

3枚目は竿灯車が連なってる感じが見て取れていいですね。本当はこういう写真が沢山あるといいのですが、どうしても上物に目がいってしまい、全体がわかる写真など少なくて見返すと後悔の念に駆られるばかりです(苦笑)

1枚目の像の造形や(駄洒落じゃないですよw)、4枚目のカボチャの馬車?の馬の作りとか、今見ても完成度高いですね。
ほんの二日間のためだけに、ここまで作り込む意気込みは、ただただ感服するばかりです。


続き(昭和58年(1983年) 第36回秦野たばこ祭)は次の記事へ。


秦野たばこ祭竿灯パレード 昭和56年(1981年) 第34回秦野たばこ祭

つい先日、Facebookのグループの記事の中で、秦野たばこ祭のフロート車のクラウドファンディングの記事を見つけ、フロート車に人生を掛けてまで(その方の表現です)力を注いでる人が居るんだなぁと感心ついでに、私も若かりし頃フロート車(その頃はまだ竿灯車って呼ばれてたかな)の写真を数年間撮っていたので、ちょっと掲載しておこうかなと思い、今この記事を書いてます。

前から記録としてサイトの方に載せようかなぁと、ぼんやりとは考えていたのですけど、いい機会なので勢いでこちらのブログに載せておこうと思います。

昭和56年(1981)の第34回~昭和60年(1985)の第38回まで写真がありました。
当時中学~高校にかけてで、父親のカメラを借りて撮りに行ってました。
カメラも使いこなせてた訳でもありませんし(未だに使いこなせてません><)、何せフィルムの時代ですから、そうそう枚数は撮れないので全部の車を撮っている訳でもなく、またピンボケやへたっぴなアングルで拙い写真ばかりになりますが、少しでも記録になればと思っております。

年毎に記事は分けて書こうと思います。
まずは、昭和56年(1981年) 第34回秦野たばこ祭・竿灯パレードから、一部の車です。


昭和56年(1981年) 第34回秦野たばこ祭 竿灯パレード1
入船商興会

昭和56年(1981年) 第34回秦野たばこ祭 竿灯パレード2
上宿商栄会

昭和56年(1981年) 第34回秦野たばこ祭 竿灯パレード3
上の写真の後ろ側です(ガンダム)

昭和56年(1981年) 第34回秦野たばこ祭 竿灯パレード4
駅前通り商店街

昭和56年(1981年) 第34回秦野たばこ祭 竿灯パレード5
片町商店連盟

昭和56年(1981年) 第34回秦野たばこ祭 竿灯パレード6
上のガンダムとは違う車(団体)です⇒追記 仲宿商店会だそうです。何と乗っていた二人は幼馴染で、その一人がこの記事を見てくれて自分だと教えてくれました^^


パレード開始地点の末広小学校からバス通りに出る所で撮ってますね。
竿灯車はその年に話題になった事柄や秦野にちなんだ歴史、昔話、おとぎ話、アニメ等々から題材を考えて作られてました。

この年は機動戦士ガンダムを題材にした2台の車が写ってました。
機動戦士ガンダムは1979年に放映が始まりましたが、当初はそれほど人気が出なかったようで、再放送を重ねていくうちに人気に火がついたアニメで、この年の1981年にはガンプラも含めてかなりの人気になってたので題材に取り上げられたのでしょう。

写真しか残ってませんので、どれがどこのチームで作られたのかは明確ではありませんが、写真のどこかに写ってる場合は団体名を記しておきます。


続き(昭和57年(1982年) 第35回秦野たばこ祭)は次の記事へ。



お盆の恒例 令和元年 下大槻百八炬火

今年も毎年恒例(8/14)の下大槻百八炬火(しもおおつきひゃくはったい)に参加させていただきました。
台風10号が日本列島に近づく中で、上陸は四国・中国地方でしたが、それでも関東も雨が強くなる予報で開催が危ぶまれましたが、何とかほぼ例年同様に行われました。


令和元年 秦野市下大槻 百八炬火 祭列

祭列も通常通り提灯、榊御輿(子供)、太鼓、女御輿(なでしこ)で構成されて、最後に万灯御輿が続きます。


令和元年 秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿


万灯御輿は雨対策として普段提灯が掛けられている上段にブルーシートを掛けて渡御を行いました。
出発時点では雨は降っていませんでしたので、藁もしっかり燃えています。

2019年 秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿


今年もしっかり田んぼの虫追いを行います(笑)

令和元年 秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿虫追い

暗くなると時折雨に降られ、途中大粒の雨が強く降る場面もありましたが降り続くこともなく、多少は濡れてしまいましたが渡御は進められました。

2019年 秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿虫追い

前日や朝方も雨が降っていたので、田んぼにはしっかり水が入ってましたが、お構い無しに虫追いに精が出ますw
ブルーシートが掛かってた上段には提灯用の灯りはそのまま付いてましたので、ブルーでライトアップされているみたいで、かなり新鮮な御輿の形でした。

泥だらけになりながらも、無事に最終地点の本部がある空き地へと向かいます。

令和元年 秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿 斉藤実盛


会場の入口に立てられた斉藤実盛の藁人形も雨で濡れたにも係わらず豪快に燃えてました。
体が雨で濡れていたので、この火の暖かさはこの日に限ってはありがたかったですw

普段は会場内にも藁が転々と燃やされてましたが、さすがに雨で今回はそれは無く、それでも暫し会場内を練り回して無事に百八炬火も終了しました。


祭りの後には直会にも参加させていただき、美味い炭火料理を頂戴しながら、とっても楽しいひと時を過ごさせていただきました。最初に伺ったのが2008年でしたので10年以上経ちましたが、毎年快く迎えてくださいます下大槻青年会の皆様には大変感謝しております。またご一緒させていただいている南平青年会の皆様もお心遣いいただきまして、誠にありがとうございます。

これからも引き続き良いお付き合いをさせていただけますよう、宜しくお願いいたします。

動画も載せておきます。







令和元年 秦野市 御門納涼大会

世間で言うお盆休みも終盤に差し掛かってきました。本日はお盆最終日の送り火を行います(秦野市内では家庭によっては先月にお盆を済ませてるとこもあります)。
先日の山の日(11日)に、御門町内では納涼大会が八坂神社の境内で行われました。
宮本青年会は今年も生ビールと焼き鳥を販売いたしました。


令和元年 御門納涼大会 宮本青年会

2019年 御門納涼大会 宮本青年会

夕方からの開催でしたが、まだまだ日差しが強く、テントで日陰を作って凌ぎます。
気温も高く、生ビールと焼き鳥は追加発注が必要な程売れました。
販売に集中してた時は撮影できませんでしたので、行列が出来てた時もあったんですよw

近年色々と変化が伴う中での開催となっており、生ビールや焼き鳥の用意する量を決めるのもなかなか大変です。
その日の天候にも左右されますし、売れ残りは極力避けたいですしね。


令和元年 御門納涼大会@八坂神社

暑い一日でしたがお陰さまで大賑わいとなり、会員が協力しあって何とか手を尽くしてご迷惑をお掛けしつつもご購入いただいた皆様に喜んでいただきました。
焼き鳥を焼くのは年に一度ですし、必ずしも慣れた会員が焼くとは限らないので、アタフタしながら対応してますが、そうやって皆でワチャワチャしながらやるのは楽しいものです^^


2019年 御門納涼大会@八坂神社

令和元年 秦野市 御門納涼大会@八坂神社


地域の行事が敬遠されつつある時代ではありますが、それでも普段見かけない方などと知り合う機会にもなりますし、一度参加してその楽しみを知ってしまうと無くしてはいけない行事だと思えてきます。より多くの方にそう思ってもらえるように、宮本青年会は自分達も楽しみながら貢献し続けますよ^^


令和元年 第43回足柄金太郎まつり 神輿パレード

先日の4日は久々に南足柄へ。第43回足柄金太郎まつりの神輿パレードにお邪魔してきました。
実に9年ぶりとなります。

令和元年 第43回足柄金太郎まつり 神輿パレード

夕方からとは言え、まだまだ暑さが残る時間帯ですから、体力的には厳しい渡御でした。
今年に入り五十肩と思われる痛みが左肩にあり、多少は痛みが軽減してはいますが、ちょっとしたことで痛みが走ります。
左肩で担ぐと左手は輿棒に掛ける形になりますが、そうすると上腕に痛みが走り、右肩で担ぐと左手は反対側の棒に突っ張る形にしますが、そもそもそこまで肩が上がりません>< 仕方なく輿棒に掛ける形になりますが、左肩で担ぐ時よりかはまだましです。
ちょっとした腕の向きによって痛み方が変わりますね。
そんな感じで痛みと暑さでポンコツでした・・・w
久々の金太郎まつりだったので、万全な状態で挑みたかったのですが、もうちょっと治るには時間掛かりそうです><

2019年 第43回足柄金太郎まつり 神輿パレード

令和元年 第43回足柄金太郎まつり 神輿パレード@ステージ前


それでも久々のどっこい神輿と金太郎まつりの雰囲気を楽しめました。
同志會さん、お世話になりました。ありがとうございました。


動画もちょこっと撮りましたので、載せておきます。











令和元年8月 寒田神社参拝

今月の3日に開成町に行く用事があったので、帰りに松田町の寒田神社へ寄ってみました。
7月31日が例大祭で今年も所要があったため見に行けなかったので、開成町とは隣接する位置でもある為、せめてお参りだけでもと思い寄ってみたのです。
そしたら、、、


令和元年 神奈川県松田町 寒田神社 参拝


社殿の前に例大祭を終えたままの神輿が置かれてました。


2019年 神奈川県松田町 寒田神社 参拝


ここの祭礼では酒匂川で「禊」を行いますので、陰乾しの意味もあってそのまま置かれているのかもしれませんが、嬉しい出逢いでした^^

こうやって祭礼の時以外の思いがけない日に神輿を見れるのは凄く嬉しいですね。

マニアパワーが出てしまった?と思えた記事でしたw


令和元年 秦野市 御門・八坂神社例大祭 滞りなく終了

令和元年もお盆間近になってきましたね。連休にも突入し、世の中は夏休みの真っ只中であります。
先月(7月20、21日)行われた氏神様の例大祭も、近年では珍しく梅雨が明けない中で行われ、天候が気になるところでしたが、大きく崩れることなく、無事に準備から片付けまで済ませることができました。
例大祭が終わった後は疲れが溜まっていて(呑み疲れ・・・?)、ブログの更新も気分が乗らなかったのですが、やっと書く気になりました(すいません、いつもこんなんで。。。苦笑)


ざっと振り返ってみます!

令和元年 神奈川県秦野市 八坂神社例大祭 神輿奉祝ペナント

今年は宮司さんより天皇陛下御即位を祝うペナントを神輿に付けるよう依頼があり、四方の蕨手からペナントを垂らしての渡御となりました。

令和元年 神奈川県秦野市 御門・八坂神社例大祭 宵宮神輿渡御

ペナント以外はいたって例年通りの仕様で渡御は行いました。
この日は薄曇りで、神輿渡御にとってはいい環境でした。

2019年 神奈川県秦野市 御門・八坂神社例大祭 宵宮神輿渡御

以上、宵宮での渡御の模様です。
今年は会計を務めておりましたので、神輿の後方に居る事が多く、撮影枚数は少ないです。
また、宵宮は数年ぶりに担いでの火渡りを行いましたので、宵宮の火渡りは撮っておりません。

そして大休止となり、今年も神社に篭りました。

令和元年 神奈川県秦野市 御門・八坂神社例大祭 大休止

大休止のお篭りの時にしか撮れない画像です。
弓張提灯を三本だけ飾り、灯りを絶やさないようにして青年会の有志が泊り込むのです。

そして、翌日の大祭は前日よりかは晴れ間が多く、少し体に堪える気候ではありましたが、猛暑まではいかないレベルでしたので、具合が悪くなる人も少なく天候には恵まれた二日間となりました。

令和元年 神奈川県秦野市 御門・八坂神社例大祭 尾尻タイム

恒例の尾尻青年会前棒タイム

令和元年 神奈川県秦野市 御門・八坂神社例大祭 下大槻タイム

こちらも恒例の下大槻&南平青年会前棒タイム

後ろに見えます「トイザらス 秦野店」は残念ながら8月末で閉店となります。開店時は渋滞を引き起こす程でしたが、これも時代の流れですね。


令和元年 神奈川県秦野市 御門・八坂神社例大祭 三者合同渡御

そして、今年も三者の合同渡御が行われ、こちらもつつがなく終えることができました。


令和元年 神奈川県秦野市 御門・八坂神社例大祭 火渡り

宵宮の火渡りはちょっと藁が少なめでしたが、総代さんの計らいで大祭での火渡りは例年同様の藁の量で行うことができました。
大祭はギャラリーも多くなるので、これくらいは燃やさないと盛り上がりませんね(あくまでも神事です!^^)

今年も大きな事故、トラブル無く、宵宮・大祭の二日間を過ごすことができました。

翌日の幟収め、天王講、祭典委員長お疲れ様会、そしてその週の土曜日に行われた宮本青年会の反省会にて令和元年の八坂神社例大祭の全日程は終了しました。
毎年の事ながら、終わると5月の最初の青年会の会合からはあっという間に過ぎてしまった感想ですね。

今年も神輿渡御に際し、尾尻青年会、下大槻並びに南平青年会、今泉からの有志の皆さん、そして各応援団体の皆さん、ご協力いただきまして誠にありがとうございました。遅くなりましたが、心より感謝申し上げます。

最後に三者合同渡御の動画をほんの僅かですが、載せておきます。






令和元年 秦野市・東田原神社夏まつり 神輿宮入

小田原の白髭神社小祭を見学し、秦野に帰ってきて向かった先は前日にちょっと準備を拝見させてもらった東田原神社の夏まつりです。神社に向かって神輿の場所を確認したところ、田原ふるさと公園から神社へ向かうということで公園へ向かい、途中から太鼓の音が聞こえてきて丁度お発ちしたばかりの時点で合流できました。
同じ市内なので知合いも多く担ぎに来ており、暫し挨拶がてら談笑しつつ、弓張提灯をつけた姿を初めて撮影しました。

令和元年 秦野市 東田原神社夏まつり 神輿渡御宮入道中

大体、氏神様の祭礼準備と夜からは浜降祭ってタイミングで東田原の夏まつりは行われるので、浜降祭に備えて見学すら断念してたのですが、今年は浜降りは不参加と決めていたので、やっと夜の渡御を見ることができました。
もちろん、せり担ぎです。

2019年 秦野市 東田原神社夏まつり 神輿渡御宮入道中

公園を出る際はまだ薄暗かったのですが、神社に近づくに連れ暗さが増していきます。
神社に向かってバス通りを進んで行きます。

令和元年 秦野市 東田原神社夏まつり 神輿渡御宮入道中2

秦野で弓張提灯を屋根の軒にぐるりと飾りつける姿は殆ど一緒ですが、屋根部分のつけ方にそれぞれ違いが出ますね。
東地区近隣は屋根にはあまり提灯を付けない神社が殆どです(大鳥周辺に弓張や丸提灯を付けてるところは多いです)

令和元年 秦野市 東田原神社夏まつり 神輿渡御宮入

神社前に到着すると一旦神社から道を挟んで反対側の住宅地に入り、神社階段へ向かうよう向きを変えてから真っ直ぐ階段へと進んで来ました。

2019年 秦野市 東田原神社夏まつり 神輿渡御宮入

ここの神社も段数はそこまで多くありませんが、勾配はけっこう急です。
宮入道中は殆ど雨は降っていませんでしたが、足下は濡れており、滑らないように注意しながらゆっくりと神輿を上げていきます。
境内に上がると、ここは練り回すことはせず、ゆっくりと社殿へと真っ直ぐに進み、社殿前で3本差して宮入が無事に終了となります。境内を練るところが多い中、ちょっと新鮮でした。
悪天候の中の渡御、大変お疲れ様でした。

こちらも動画がありますので、載せておきます(終盤暗くて見づらく申し訳ないです)





令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御

前記事の続きとなりますが、中村原の神輿渡御の見学を終え、続いては小竹(おだけ)・八坂神社の神輿が白髭神社へ宮入するのを見学に。この小竹の神輿は、ブログ「相模の国からの物語」で存在を知り、2017年の白髭神社例大祭の帰り際に八坂神社に寄り、神輿自体は見せていただいてたのですが、渡御されるのを見れるのは今回が初めてです。
神輿を探すのに八坂神社により、ちょうど外で作業されてた方に大体の場所を教えていただいて向かいました。
神輿は小竹下公民館前にあり、宮入へ向けて準備をされてるところでした。

令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御

高張提灯には小竹の文字が見えますが、神輿には白髭神社の文字が入った提灯が付けられています。
ブログ「相模の国からの物語」で紹介されておりますが、二宮の宮大工、杉崎周助内匠藤原政貴の作だそうで、白髭神社の宮神輿同様、前面だけが唐破風の屋根でその他3面は延屋根です。屋根紋も正面だけが3枚の三つ巴紋が付けられているのは同じです。

宮入時刻30分前に台車に載せられたまま公民館からお発ちしました。
太鼓山車と高張提灯、子供達の提灯行列に先導され、県道709号線を経由して白髭神社へと向かって行きます。

令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御最列


県道から神社へ繋がる道から(下中駐在所の角)担がれ始めました。


令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御宮入道中


こちらもどっこいで担がれます。ちなみに提灯の灯りは蝋燭でした。
そのまま神社下へと進んで行きます。
神社下では宮本のお囃子も出迎えて、鳥居の前で暫し練り続けます。
途中、神輿を左右に振るような場面もあり、渡御の形態は例大祭と同じようですね。
宮入を惜しむかの様に練っていましたが、役員さんに促されて宮入りへ。


令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御宮入


階段を上り、境内に上がったら社殿の周りを3周回ります。こちらも例大祭で見たときと一緒でした。

2019年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御宮入

3周回ったところで拝殿へと向かい、その後御霊返しが行われました。
この後、再び八坂神社へと戻られたそうですが、この宮入までの見学といたしました。

白髭神社の氏子地域は各地区で神輿を持っているところもあり(全地区ではなさそうですが)、殆ど氏子の方々が主体となって渡御もされているように見受けられるので、例大祭や小祭で神輿を出すとなるとそれなりのご苦労もあるかと思いますが、その形を守っていかれている姿には敬服いたします。小田原でのどっこい担ぎなので、それは昭和に入ってから変化した部分だとは思われますが(隣地区に二宮の川匂神社が鎮座してるので、影響は受けてるのかもしれません・・・あくまでも推測です)、神輿の渡御がこれからも続けていかれることを願っております。

動画も載せておきます。




最後に情報をくださった氏子青年会さん、誠にありがとうございました。
例大祭含め、また何かございましたら、ご連絡いただけると幸いです。


占いブログパーツ

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

オリジナルギフトのご用命は
おススメ シャンプー&コンディショナー
飯塚理容館 オリジナルシャンプー&コンディショナー
小杉ゆん ちゃん
小杉ゆん
うつし金蒔絵  お神輿
神輿の蕨手 和柄Tシャツ
Wooden Art ki-gu-mi 神輿
ゴルフ好き必見!
ホイル紙鳳凰
ちりめん神輿(大)
ちりめん神輿(小)
ミニ太鼓セット
神輿大全
NHK ふるさとの伝承 関東 / ドキュメンタリー
お薦め
プロフィール

まいてぃ354

Author:まいてぃ354
神輿サイト『まいてぃ’s どっこいHP』管理人のまいてぃです。
相模の県央から西側、湘南等を中心に神輿を担いだり撮影したりしております。

リンク
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード