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令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御

前記事の続きとなりますが、中村原の神輿渡御の見学を終え、続いては小竹(おだけ)・八坂神社の神輿が白髭神社へ宮入するのを見学に。この小竹の神輿は、ブログ「相模の国からの物語」で存在を知り、2017年の白髭神社例大祭の帰り際に八坂神社に寄り、神輿自体は見せていただいてたのですが、渡御されるのを見れるのは今回が初めてです。
神輿を探すのに八坂神社により、ちょうど外で作業されてた方に大体の場所を教えていただいて向かいました。
神輿は小竹下公民館前にあり、宮入へ向けて準備をされてるところでした。

令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御

高張提灯には小竹の文字が見えますが、神輿には白髭神社の文字が入った提灯が付けられています。
ブログ「相模の国からの物語」で紹介されておりますが、二宮の宮大工、杉崎周助内匠藤原政貴の作だそうで、白髭神社の宮神輿同様、前面だけが唐破風の屋根でその他3面は延屋根です。屋根紋も正面だけが3枚の三つ巴紋が付けられているのは同じです。

宮入時刻30分前に台車に載せられたまま公民館からお発ちしました。
太鼓山車と高張提灯、子供達の提灯行列に先導され、県道709号線を経由して白髭神社へと向かって行きます。

令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御最列


県道から神社へ繋がる道から(下中駐在所の角)担がれ始めました。


令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御宮入道中


こちらもどっこいで担がれます。ちなみに提灯の灯りは蝋燭でした。
そのまま神社下へと進んで行きます。
神社下では宮本のお囃子も出迎えて、鳥居の前で暫し練り続けます。
途中、神輿を左右に振るような場面もあり、渡御の形態は例大祭と同じようですね。
宮入を惜しむかの様に練っていましたが、役員さんに促されて宮入りへ。


令和元年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御宮入


階段を上り、境内に上がったら社殿の周りを3周回ります。こちらも例大祭で見たときと一緒でした。

2019年 小田原市小船 白髭神社小祭 小竹・八坂神社神輿渡御宮入

3周回ったところで拝殿へと向かい、その後御霊返しが行われました。
この後、再び八坂神社へと戻られたそうですが、この宮入までの見学といたしました。

白髭神社の氏子地域は各地区で神輿を持っているところもあり(全地区ではなさそうですが)、殆ど氏子の方々が主体となって渡御もされているように見受けられるので、例大祭や小祭で神輿を出すとなるとそれなりのご苦労もあるかと思いますが、その形を守っていかれている姿には敬服いたします。小田原でのどっこい担ぎなので、それは昭和に入ってから変化した部分だとは思われますが(隣地区に二宮の川匂神社が鎮座してるので、影響は受けてるのかもしれません・・・あくまでも推測です)、神輿の渡御がこれからも続けていかれることを願っております。

動画も載せておきます。




最後に情報をくださった氏子青年会さん、誠にありがとうございました。
例大祭含め、また何かございましたら、ご連絡いただけると幸いです。


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取材いただき、ありがとうございました。今回は生憎の天気で担ぎ手も少なかったのですが無事、還幸することができました。また10月に例大祭がございます。5年に一度の宮本の輿番ですので是非取材をよろしくお願い致します。この度は誠にありがとうございました。

白髭神社氏子会 様

白髭神社氏子会 様
こちらこそ、ありがとうございました。
生憎の天候でしたが、見学時にはそれほど降られなかったので、助かりました。
10月も他の祭礼と調整しつつ、行ければいいなと思っております。

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神輿サイト『まいてぃ’s どっこいHP』管理人のまいてぃです。
相模の県央から西側、湘南等を中心に神輿を担いだり撮影したりしております。

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