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平塚市横内 御霊神社 神社神輿建造130周年&御輿保存会結成40周年記念渡御

私の平成30年の神輿シーズンラストは先日の日曜日(4日)に行われた平塚市横内の御霊神社さんの神社神輿建造130周年&御輿保存会結成40周年記念渡御への参加でした。
10年前にも大御輿新造120周年&御輿保存会30周年の記念渡御にも参加させていただきましたが、貴重な機会にお声掛けいただきまして、大変ありがたいことです。
今回は神社からの宮出しも見学に行ってきました。

平成30年 平塚市横内 御霊神社大御輿新造130周年記念渡御1

なかなか例大祭にはお邪魔できなかったので久々に神社神輿とご対面。やはり飛龍に目が行きますし、明王太郎作の中でも野筋の飛龍は御霊さんの神輿だけです。

宮出しまでは何とか雨も降らずに済んでいましたが、その後ポツポツと小雨が降りしきる生憎の天候でしたが、数多くの友好団体が集まり、今回も大行列で渡御は進行しました。

平成30年 平塚市横内 御霊神社大御輿新造130周年記念渡御2

保存会の結成記念も兼ねてますので、今回も終盤から保存会御輿が一緒に担がれました。
10年前は神社前の道路の新幹線ガード下付近からでしたが、今回は神田寺の近くの最後の休憩場所からとなりました。

2018年 平塚市横内 御霊神社神社神輿建造130周年記念渡御3

保存会御輿も申し分ない大きさの御輿ですので、二基での渡御は見応えありますね。

横内交差点からそのまま神社へと宮入となりました。

2018年 平塚市横内 御霊神社神社神輿建造130周年記念渡御4

平成30年 平塚市横内 御霊神社御輿保存会結成40周年記念渡御

今年の例大祭は境内に入ってからかなり長く担がれてたようですが、今回は天気の事もあってか割りとすんなり(笑)と拍子木が入りました。もちろん二基並んで大いに盛り上がった末の事です^^
渡御が終わり直会の頃にはかなり雨も本降りになって来てましたので、いい頃合で良かったです。

御霊神社関係者並びに御輿保存会の皆様、平成最後の記念渡御、誠におめでとうございました。
今回も参加させていただきまして、ありがとうございました。
これからまた10年後、20年後と末永くこのような記念渡御が行われるように今後の益々の発展を心よりお祈り申し上げます。


さて、折角の機会ですし、10年前の写真もちょっと載せておきます。

平成20年 平塚市横内 御霊神社大御輿新造120周年記念渡御1

平成20年 平塚市横内 御霊神社大御輿新造120周年記念渡御2

2018年 平塚市横内 御霊神社大御輿新造120周年記念渡御3

平成30年 平塚市横内 御霊神社御輿保存会結成30周年記念渡御

この頃(2008年)はまだ鳥居が青かった時代ですね。
知ってる顔の皆さんももちろん若いですね^^

また10年後もこうやって振り返られることを期待しております!


最後に今回の動画も載せておきます。








平塚市四之宮 前鳥神社御鎮座1650年式年大祭&奉祝渡御

毎年国府祭や例大祭で大神輿を担がせていただいている相模国四之宮の前鳥神社さんが本年御鎮座千六百五十年にあたり式年大祭が9/27~29まで行われました。
9/27(宵宮)、28(例大祭)は例年同様の日程ですが、今年は例大祭翌日に奉祝の渡御が行われました。

まずは28日の式年大祭の神輿渡御に参加させていただきました。

平塚市四之宮 前鳥神社御鎮座1650年式年大祭・神輿渡御

渡御自体は例年の例大祭と同様で、夕刻の下郷地区の神酒所から応援団体と共に参加いたしました。
式年大祭という位置付けからなのか不明ですが、平日にも関わらず下郷のお発ちから担ぎ手が多く、北向観音堂からは更に増えて、大変な賑わいの中で渡御は進んで行きました。

平成30年 平塚市四之宮 前鳥神社御鎮座1650年式年大祭・神輿渡御

境内に入ると露天商の前にも沢山の人が居て、地元の方々の前鳥さんに対する信仰があついということがよくわかります。
1650年の重みがはっきりとわかる賑わいでした。

2018年 平塚市四之宮 前鳥神社御鎮座1650年式年大祭・神輿渡御

元祖・奠の綱(でんのつな)に触れないように気をつけながら、また仕切りの皆さんの邪魔に極力ならないようにと距離を取りながら撮影してました。
この日はSCN湘南ケーブルネットワークのカメラが数台入ってまして、ちょいちょい邪魔になっちゃったかもですが、プロの技を信頼しましょうw

無事に宮付され、いつもでしたらここでレポも終わりますが、今年は翌日も渡御が行われました。


大祭の翌日に奉祝渡御と称されて前鳥神社、真土神社、中原日枝神社の宮神輿三基による合同渡御が行われました。
これは20年前の1630年式年大祭の時にも実施されており、20年ぶりの合同渡御です。

平塚市四之宮 前鳥神社御鎮座1650年式年大祭・奉祝渡御発輿

まずは午前中の前鳥さんの発輿を見学に。
生憎雨に降られての発輿となりましたが、この時のお目当てはこの式年大祭の事業の一環として前年に建立された第一の鳥居から初めて大神輿が出輿するという場面です。
鳥居は神域を区別する大事なものですので、この式年大祭のために建てられた鳥居から神輿が出入りすることにとても意味があることだと考えます。実現して本当によかったと思えた一瞬でした。

平塚市四之宮 前鳥神社御鎮座1650年式年大祭・奉祝合同渡御

北向観音堂はそれほど境内が広い訳では無いですが、そこに三基の宮神輿と各神社関係者、担ぎ手が集まりますと境内いっぱいになります。そういう光景も記念行事ならではで、これで天気がよかったらなぁ・・・と誰しもが思ったことでしょう。
中原日枝神社の神輿は夏に修復を終えたばかりで、既に例大祭の宵宮で雨に降られたと聞いておりますが、せっかく綺麗になった姿をお天道様の下で見ればもっとキラキラ輝いていたんだろうなと残念な気持ちになりました。


平成30年 平塚市四之宮 前鳥神社御鎮座1650年式年大祭・奉祝渡御


生憎の天候にも関わらず、カメラマン達も大勢居て、撮影場所の争奪戦で思うような絵が撮れませんでしたが、見学に来られてた神輿仲間と色々と話すことも出来ましたし、それはそれで楽しいひと時でした。


2018年 平塚市四之宮 前鳥神社御鎮座1650年式年大祭・奉祝渡御


縁あって10年以上前鳥さんの神輿を担がせていただいて、こうして記念の渡御にも参加させていただくことができまして、大変感謝しております。
1650年と言う物凄い歴史を背負って準備してこられた皆様、式年大祭の執行心よりお祝い申し上げます。
そして、大変お疲れ様でした。
国府祭の天皇御即位三十年奉祝もありましたし、去年から準備等で大変なご苦労があったと思いますが、前鳥さんに関わった皆様しか体験できない貴重なこの一年はきっと格別なものになったのではないでしょうか。

これからも末永く前鳥さんが繁栄されることをお祈りし、1660年も何が起きるか期待しております(笑)



平成30年 第71回秦野たばこ祭 御輿パレード&打上花火

9月22、23日は秦野市最大のイベント、第71回秦野たばこ祭でした。
22日(土)は恒例の御輿パレードに参加させていただきました。

平成30年 第71回秦野たばこ祭 御輿パレード

今年も秦友會さん、同志會さんの二基のどっこい神輿で秦野橋を出発し、上宿商店会~本町四ツ角~旧仲宿商店会・片町第一商店街へ二基が分かれ、再び四ツ角交差点から秦野橋へ戻る(秦友會さんは一部乳牛通りへ)コースでした。

2018年 第71回秦野たばこ祭 御輿パレード

幸い天候にも恵まれ、多くの人出で賑わってる中を休憩を挟みつつ約3時間掛けて市内中心部を練り歩きました。

平成最後 第71回秦野たばこ祭 御輿パレード

最後は月も雲間から顔を覗かせて、光と炎の祭典を見守ってました。
パレードは特に天候に左右されますので、天気がいいに越した事はありませんね。
たばこ祭の御輿パレードも歴史あるものですので、末永く続けられることを祈っております。

最後の秦野橋での二基並んで甚句で盛り上がる様子の動画も載せておきます。




翌23日の日曜日は日中はとある作業に没頭してましたので、輿場に出掛けることもなく家で過ごし、夜は祭のフィナーレを飾る打上花火を家の中から堪能しました。

平成30年 第71回秦野たばこ祭 打ち上げ花火1


平成30年 第71回秦野たばこ祭 打ち上げ花火2


2018年 第71回秦野たばこ祭 打上花火3


2018年 第71回秦野たばこ祭 打上花火4


昨年から権現山山頂と馬場道の2ヶ所から打上げられ、生憎馬場道からの花火は裏のアパートでかなり隠れてしまいますが、今年は昨年から更に500発増え、2500発の花火を家に居ながら見ることが出来、腹に響く音と共に堪能いたしました。
今年もスマホの花火モードで撮ってみましたが、最初はシャッターのタイミングが遅く、へなちょこ花火になってしまいましたが、後半はちょっとは見れる絵が撮れる様になりました。来年まで覚えていられるといいのですがw
ちょっとここにメモっておきます。花の開き始めに押す! 以上

平成30年 神奈川県秦野市下大槻 健速神社例大祭・神輿渡御

9月中は色々と忙しく、更新出来ませんでしたので、ひと月遅れで9月の模様をジワジワとお送りますw

まずは9月第二日曜日9日に行われた下大槻の健速神社例大祭の模様です。
今年も宮本青年会として御奉仕させていただきました。

宮本青年会は午後の南平地区から合流し、例年同様の経路で下大槻・南平・宿矢名の氏子地域をトラック移動を交えて回って行きます。


平成30年 健速神社例大祭 東光寺薬師堂山門からご来光

宿矢名地区では今年秦野市の市指定重要文化財に指定された東光寺薬師堂山門下辺りから渡御を始めますが、暫くすると山門から後光が差し込んできました。まるで神輿を歓迎するかのようですね。
昨年薬師堂山門は改修されて綺麗になり、今年文化財に指定され、法力が更に増したのではないでしょうか。


平成30年 秦野市下大槻 健速神社例大祭 神輿渡御・火渡り

今年もまた一日中燻されまくりましたw
この日も天候よく大変暑い日で、上から下から炙られまくった感じです(苦笑)


2018年 秦野市下大槻 健速神社例大祭 神輿渡御

健速神社は露天商が出ているため、この『祭』の雰囲気はやっぱり良いですね。
露天商と神輿のショットは外せないところです。

平成30年 秦野市下大槻 健速神社例大祭 神輿渡御「おおや」


今回もスマホの連写モードで『おおや』を撮ってみましたが、周りが暗いのもあって(腕が追いつかないのも大部分なんですけど・・・)なかなか気に入った一枚が撮れません。
まぁ、ずっとそういうこと言い続けてますけどね、ハイ(苦笑)
飲み疲れてるこの時間帯は一生まともな写真は撮れないんだと思ってますが、これからもお付き合いお願いいたします(笑)


今年も下大槻青年会、南平青年会の皆様には大変お世話になりました。
楽しい一日を過ごさせていただきました。
ありがとうございました!


火渡り中心の動画も載せておきます。


平成最後の下大槻『百八炬火』

只今クツワムシが庭で大変うるさく鳴いているのを聞きながら書いておりますw
今年のクツワムシは本当に大音量で鳴いております。
この時間はまだ起きてるのでいいのですが、夜中で大音量はほんと迷惑です(苦笑)


先ほど送り火も済ませて今年のお盆も終わろうとしております。
お盆の行事と言えば、一昨日に恒例の下大槻の『百八炬火(ひゃくはったい)』に参加させていただきました。


平成30年 秦野市下大槻 百八炬火
百八炬火は日没開始と言う事で万灯御輿のスタート前はこんな感じです。
遠くに見えるのは富士山ですが、わかりますかね?
夕焼けの中にどんとそびえてるのが富士山です。


2018年 秦野市下大槻 百八炬火
祭列最後尾の万灯御輿もスタートし、炬火の脇を(時折上をw)進んで行きます。


平成30年 秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿
少し明るさとか調整はしてますが、晴れていれば空の具合とか良い感じに撮れると思います。
今年も何名か写真を撮りに来られてましたが、田んぼや畑の中を進むのでアングル次第では雰囲気あるいい絵が撮れるんではないでしょうか。


2018年 秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿・火渡り
担いだり撮ったりでなかなかいいタイミングで狙えませんでしたが、百八炬火ですから火とのショットは外せませんね。


平成最後の秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿
今年は直前の大雨で川からの流れが無くなってしまい、田んぼには水がありませんでした。
おかげで泥んこにはなりませんでしたが、虫追いの祭でもあるので、水が無くても田んぼには入ります(その意味合いは諸説ありますので、深くは掘り下げませんw)


後半は殆ど担いでましたので、画像はありません。悪しからず。


今年も終わった後に直会にも参加させていただきまして、一緒に行った宮本青年会の有志共々大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。
今年初参加の若手のホープも楽しめたと言ってくれたので、ホッとしました^^


毎年他地区の人間にも関わらず快く迎えてくださいます下大槻青年会の皆様には大変感謝しております。
これからもいいお付き合いをさせていただければ幸いです。


楽しい宴が終わり家に帰宅したら、今夜聞いてるクツワムシが大音量で迎えてくれました。
同じ個体かどうかはわかりませんが、この勢いだとまだまだ独演会は続きそうですw
田舎万歳とでも言っておきましょうか(苦笑)


追伸
後日、庭の草刈をしてたら見つけたクツワムシですw

2018年 クツワムシ


秦野市 御門地区 宮本青年会『夏の夕べ』

今年のお盆も過ぎようとしております。
先月氏神様の祭礼を行い、その後反省会を経て、つい先日の土曜日に例年より少し早いのですが、宮本青年会の夏のイベントである『夏の夕べ』を八坂神社境内をお借りして開催いたしました。
これまでは8月の最終土曜日が多かったのですが、自治会の納涼祭との兼ね合いで今年はいつもより早い時期に開催いたしました。
この『夏の夕べ』は春の花見と同じく家族も含めた親睦会で、家族の理解が無いと青年会の活動もままならないのでその慰労も兼ねております。


平成30年 宮本青年会 夏の夕べ
まだ明るい夕刻より神社や自治会の役員さんにも参加していただきスタート。
始まる少し前まで雨がパラパラ降ってましたが、何とか持ち堪えてくれました。


2018年 宮本青年会 夏の夕べ
大き目の炭焼きコンロで肉をバンバン焼いていきます。


平成30年 宮本青年会 夏の夕べ・流しそうめん
今年は会長を始めとする若手発案でロングな流しそうめんも登場!
これには子供達も大喜び。
この地区はまだまだ竹はふんだんにありますw


平成最後の 宮本青年会 夏の夕べ
子供達も居るので夜は早めに中〆します。
大人達はその後社務所で続きを^^


中〆まであっという間の3時間程度でしたが、今年は家族の参加も例年より更に増え、老若男女が大いに語らうことが出来た楽しいひと時でした。
年々こういう機会が失われつつありますが、宮本青年会はこれからも地域の輪が繋がるこういう機会を大事にし、後世まで引き渡していきたいと思っております。
昔から神社はその地域の人々が集まる中心の場所としても存在しておりました。
これからもそういう場を大切に守っていきたいですね。


平成最後の秦野市 御門 八坂神社例大祭

酷暑の後は逆走台風と経験した事がない気象が続いてますね。
去る7月21・22日に行われた秦野市の御門地区に鎮座する八坂神社の例大祭もそんな酷暑の中で行われました。
今年はあちこちで聞かれた(る)枕詞”平成最後の”。
私もタイトルに使わせていただきましたw
昨年までの二年間は祭典委員長を務めさせていただき、それまでも役員についてましたので、写真などあまり撮る余裕も無かったのですが、今年は宮本青年会の相談役として参加しましたので、多少そのような余裕が出来、久々に自分の画像でレポもアップできました。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿渡御


まずは土曜日の宵宮ですが、日中はほんと暑く、物凄く水分を取り、途中神酒所で貰った氷を後頭部に当てながら等対策が必要なくらいかなり過酷な一日となりました。
直前に風邪をひいてしまい、喉が痛い中での祭礼となり(気の緩みでしょうね・・・苦笑)、栄養ドリンクやらで何とか凌いでましたが、日中はほんと辛かったです。
大半が台車移動でしたし、肩渡御中は肩入れないときつい人数でしたので、日中の写真は殆どありません。


夕方からは応援団体の皆さんが加わってくださったので、比較的写真を撮る余裕も出来ました。


2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿渡御


この日は思いがけない方々も担ぎに来てくださったりと楽しいひと時にもなりました。


平成最後 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿渡御


酷暑ということで、天候はすこぶる良かったので、夕方になると空には綺麗な夕焼けが。
いつも思いますが、撮影には電柱・電線ってほんと邪魔な存在です。
まぁ、生活には欠かせないので致し方ないのですが、全部地下に移設できたらどんなにすっきりすることやら。。。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿火渡り


宵宮の火渡りはギャラリーも少なめなので、比較的写真は撮り易いのですが、いかんせん腕がまだまだついていきません。
今年は全てスマホで撮影したのですが、スマホの連写機能を使ってもバシッと決まった一枚ってなかなか撮れません(泣)


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿火渡り


良い様に言えば躍動感ある画像と言っておきましょう、ハイ(苦笑)


2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿火渡り


スマホ構えつつもあちこち気にしながらって言い訳はしておきます(笑)
ひたすら撮影だけに集中・・・なんて事はこの先も無理でしょうなぁw

まぁでも、これだけ撮影出来たのはほんと久々です。
もちろん以前に比べれば全然枚数は少ないですけどね。

そんな宵宮を過ごし、その夜は神社にお篭りして翌日の大祭を迎えます。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


大祭は薄曇で前日の酷暑を経験してたからか、当然暑い事は暑いのですが、それでもちょっと過ごし易く思えました。
この日も朝から喉の調子は最悪で声はガラガラ、体調は万全ではありませんでしたが、平成最後の例大祭ですから、奮起して頑張りました(正直言います、酒焼けも影響してます・・・)。

今年の大祭から渡御経路を変更し、前半は今までと逆回りのコースとしました。
なので、いつもは神社を出てすぐに天王下橋の方へ下って行ったのですが、今年は西へ坂を上がって行きます。

すえひろこども園前で片町の神酒所へ行ってた子供神輿と合流し一緒に回る予定でしたが、前日の暑さの疲労と子供の参加人数を考慮し、今年は子供神輿はそこから神社へ戻すことにしました。
八坂神社の子供神輿は昔ながらの大きさなので、今集まる主流の低学年までの子供には非常に負担が大きく、無理はさせられないという判断になりました。

なので、大神輿のみで残りの神酒所を巡って行きます。


2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


渡御経路の変更は長年の懸案事項でした県道の横断数の削減でした。
警察からのご指導もあり、氏子の皆さんのご理解を得て、今年ようやく実現することができました。


経路変更はしましたが巡った氏子地域は例年通りで、その後は今年も三者(曽屋一番組・乳牛二番組・御門宮本)合同の渡御へ。


2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・曽屋神社神幸祭


平成最後の三者合同渡御となります。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


今年で17回目となりますが、内容は例年同様ですので割愛させていただきます。
本町四ツ角付近は上の左側に見えるような古い建物が何軒か残ってます。
難しいとは思いますがこう言った建物の雰囲気をこの一角全体に広めて(塗装によるアレンジとか)、小江戸とかのようなコンセプトある地域みたいに、大正モダン的なとか昭和初期の雰囲気プンプンな街並みにするとかいいと思うんですけどね。
そんな中を渡御するのも雰囲気あって良さそうだなと思う今日この頃です。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・曽屋神社神幸祭


本町四ツ角交差点で別れ際に三基並んでもう一度差し上げて、八坂神社は御門地区に戻ります。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


御門に戻った神輿は龍門寺さんへ。
ここで夕飯を頂き、宮入へ向けて弓張提灯を飾り付けます。
支度をしてる最中、雷鳴が聞こえてきたり、パラパラと雨が降ってきたりと大変心配になりましたが、その後は雨も降らずに済み、無事に宮入りへと向かえました。

2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御
平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


この時期は日が長いですから、19時頃は丁度日暮れの時間帯に。
この日も空が大変綺麗でした。
同じ時間帯でも見る向きによって色味が違って二倍楽しめました。
暑かったですけど、綺麗な空を見れて良かったです。


宮入前は色々とフォローすることが多々ありましたので、この日の火渡りの画像は撮れませんでした。
神社前は多くのギャラリーが集まって、今年も大いに盛り上がった宮入となりました。


二日間に渡り応援してくださった各会の皆様には暑い中ご協力いただきまして、本当にありがとうございました。
お蔭様で平成最後の例大祭神輿渡御も無事に行えました。


翌日の幟納めも含め、怪我人・病人も出ることなく終えられた事が何よりです。


夜は祭典委員長お疲れ様会で大いに盛り上がり、翌日からは暫く撃沈してました。。。
夏風邪をなめちゃいけませんね><


そして、先日の土曜日に青年会の反省会が予定されておりましたが、夕方から夜にかけて逆走台風12号の接近時間にあたり荒天となってしまったため延期となりました(神社に着くまでに確実にズブ濡れになる状態でしたよ)。
ですので、これからまた反省してw、来年の新たな時代の祭礼が素晴らしいものになるように努めたいと思っております。


平成30年 浜降祭

日中氏神様の例大祭の準備を終え、夜からは浜降祭に参加しました。
今年も地元の若者と一緒に倉見神社さんにお世話になりました。

平成30年 浜降祭 倉見神社・宮立

今年も0時に宮立ちし、寒川神社を経由し、南湖の浜へと向かっていきます。

平成30年 浜降祭 寒川四社入場

奉祝・天皇陛下御即位三十年の幟に先導されて浜へと降りて行きます。
社名旗も同様な文言と各社の社名が明記された物が使われてました。

平成30年 濱降祭 倉見神社 禊へ

夜中も蒸し暑さが残る中でしたが、夜が明けて日差しが出ると一気に気温が上がります。
それでも浜に着けば力を振り絞って勇壮に渡御して行きます。

平成30年 浜降祭 寒川四社・着座前

海での禊風景もそうですが、各社の幟がはためく斎場の様子は浜降祭ならではの風景で、見慣れたとは言えやはりワクワクします。


倉見神社の禊風景はこちらをどうぞ




諸事情により寒川へ戻った所で御暇させていただきました。
今年も暑い中参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
倉輿會さんを始め、倉見神社関係者の皆様、お世話になりました。


平成30年 秦野市御門 八坂神社 例大祭準備

今年もこの季節がやってきました。
氏神・八坂神社の例大祭です。
各地の八坂神社同様、お天王さんと呼ばれてた頃から続く歴史ある祭礼が今週末から始まります。
一昨日に幟立てが行われ、町内には注連縄も張られて、祭ムードも高まってきました。

平成30年 秦野市御門 八坂神社・幟立て1
朝から氏子が集まり、縄梯子を使って昔ながらに人力で幟の柱を立てて行きます。


平成30年 秦野市御門 八坂神社・幟立て2
神輿も輿堂から出され、磨かれます。


平成30年 秦野市御門 八坂神社・幟立て3
立てられた柱に総代さんたちにより幟が揚げられていきます。


平成30年 秦野市御門 八坂神社・幟立て4
この日は限りなく猛暑に近い気温でしたが、風がありましたので、揚げられた幟がはためいていました。


平成30年 秦野市御門 八坂神社・例大祭準備
境内には献灯提灯も飾られて、この日の準備は無事に終わりました。


いやぁ、ほんと暑かったです。
以前は梅雨が明けるか明けないかというタイミングでの祭礼でしたが、今年は特に梅雨明けが早かったですね。
そこから連日気温が高く、週間予報では当日もかなり気温が高そうです。
この日の準備は特に具合が悪くなったりした人は居ませんでしたが、当日も気を付けながら楽しい二日間にしたいです。


平成30年 秦野市御門 八坂神社例大祭ポスター

平成30年7月21、22日の二日間で行われます。
平成最後の例大祭となります。
この二日間は渡御経路となる道路では交通規制を実施致します。
御門地区を走行される方には車線変更や迂回などをお願いする事も多々ありますが、どうぞご理解・ご協力いただけますよう、宜しくお願い致します。

平塚博物館 春期特別展 四之宮前鳥神社―その神輿と地域の信仰-

3月17日から5月6日まで平塚博物館にて春期特別展として『四之宮前鳥神社―その神輿と地域の信仰-』と題して四之宮前鳥神社の大神輿とお天王さん(八坂神社)の神輿を中心とした神社が所蔵されている数々の資料が展示されてました。
大神輿は4/16までで(国府祭で使用する為)、そこからお天王さんの神輿に変えられましたが、どちらも見学してきました。

平塚博物館 四之宮前鳥神社―その神輿と地域の信仰- 大神輿
前鳥神社 大神輿

平塚博物館 四之宮前鳥神社―その神輿と地域の信仰- 天王神輿
八坂神社(お天王さん)神輿

普段祭礼にお邪魔して見る機会は多々ありますが、中々じっくりとは見れてませんでしたので(他の方からすれば十分まじまじと見てる印象かもしれませんけど・・・苦笑)、とてもいい機会が出来て嬉しかったです。

平塚博物館のこの手の展示では今までに無いほどの来客数だったそうで、まだまだ神輿を始め祭礼に興味を持っていらっしゃる方が多いのだなと思って少しホッとしております。
もちろん神輿好きには堪らない展示でしたねw

祭礼はもちろん、仕事関係で四之宮に行く事が多いのですが、昔から大変栄えていたことがわかりましたし、脈々と祭礼神事が守り続けられている事は敬服するばかりです。
今年の国府祭の渡御にも皆さんの想いがしっかり表れてた気がします。

この期間中、大変興味深い対談もありましたので、そちらにも顔出してきました。
4/28に行われた対談「前鳥神社神輿の構造と意匠~神輿を語る」と題して、明王太郎として名高い手中家のご当主でいらっしゃいます手中 正さんが対談形式で明王太郎の神輿を語るという貴重な講演でした。

平塚博物館 対談「前鳥神社神輿の構造と意匠~神輿を語る」


明王太郎として作製された神輿は現存してる中で19基が判明してますが(江戸~昭和初期にかけて5代によるもの)、それ以外にも三基あったとして興味深い話をされてました。

・平塚市田村 八坂神社神輿・・・1975年に焼失。写真とか残ってないですかね?昨年の修復で神輿と共に当時の鳳凰が修復されたのは記憶に新しいです。

・伊勢原市沼目 牛頭天王社神輿・・・現在の沼目の八坂神社にある神輿では無いとのことです。

・平塚市真田 真田神社神輿・・・現在の神輿では無く、その前のもの。

以上三基は文書に残されているとのことで、注目すべきは3番目の真田神社の旧神輿です。
真田神社から譲られたとされる神輿が厚木市戸田の子易神社にあります(若宮八幡神社と合同祭を行ってます)

厚木市戸田 子易・若宮八幡 神輿(旧真田神社神輿)
厚木市戸田 子易神社・若宮八幡神社神輿

一見すると蕨手など明王太郎の神輿とは異なるなとは思われますが、屋根や台輪は修理されて変わってしまうことも多々ありますので、そこで判断してしまうのは危険ですね。
比較的仕様の変更が少ないのは枡組みや胴周りではないでしょうか。
その中で彫刻類に着目したところ(この神輿の詳細を撮られてる方の写真を参考にさせていただきました)、

欄間・・・松に鶴(日枝、金刀比羅、福田)
戸脇・・・上下龍(多数あり)
唐戸・・・獅子、牡丹(この組み合わせは無いが獅子は乳牛、牡丹は寄木 他)
腰羽目・・・波鯉亀(四之宮八坂)
組物間・・・花鳥(御霊 他)

以上のような内容でした(参考文献「神輿と明王太郎」)
上記と同様な彫刻が入ってる明王太郎の神輿を( )内に記載してあります。
その他露盤に彫刻が入ってるものが明王太郎の神輿には多いのですが、こちらは巴紋のみです(上秦野と子之社はこの仕様)。

彫刻の類別では上記のような感じになりますが、デザインが同様な物なのかとか全て見てる訳ではないので何とも言えません。
これだけでは全く判別は出来ませんが、様々な角度から検証するのも面白いものです。
普段あまりこういった件には無頓着なのですが(苦笑)、ちょっとマニアってみましたww

果たして、明王太郎作の神輿なのか、、、真実はどうなんでしょうね^^

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神輿サイト『まいてぃ’s どっこいHP』管理人のまいてぃです。
相模の県央から西側、湘南等を中心に神輿を担いだり撮影したりしております。

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