FC2ブログ

平成最後の下大槻『百八炬火』

只今クツワムシが庭で大変うるさく鳴いているのを聞きながら書いておりますw
今年のクツワムシは本当に大音量で鳴いております。
この時間はまだ起きてるのでいいのですが、夜中で大音量はほんと迷惑です(苦笑)


先ほど送り火も済ませて今年のお盆も終わろうとしております。
お盆の行事と言えば、一昨日に恒例の下大槻の『百八炬火(ひゃくはったい)』に参加させていただきました。


平成30年 秦野市下大槻 百八炬火
百八炬火は日没開始と言う事で万灯御輿のスタート前はこんな感じです。
遠くに見えるのは富士山ですが、わかりますかね?
夕焼けの中にどんとそびえてるのが富士山です。


2018年 秦野市下大槻 百八炬火
祭列最後尾の万灯御輿もスタートし、炬火の脇を(時折上をw)進んで行きます。


平成30年 秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿
少し明るさとか調整はしてますが、晴れていれば空の具合とか良い感じに撮れると思います。
今年も何名か写真を撮りに来られてましたが、田んぼや畑の中を進むのでアングル次第では雰囲気あるいい絵が撮れるんではないでしょうか。


2018年 秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿・火渡り
担いだり撮ったりでなかなかいいタイミングで狙えませんでしたが、百八炬火ですから火とのショットは外せませんね。


平成最後の秦野市下大槻 百八炬火 万灯御輿
今年は直前の大雨で川からの流れが無くなってしまい、田んぼには水がありませんでした。
おかげで泥んこにはなりませんでしたが、虫追いの祭でもあるので、水が無くても田んぼには入ります(その意味合いは諸説ありますので、深くは掘り下げませんw)


後半は殆ど担いでましたので、画像はありません。悪しからず。


今年も終わった後に直会にも参加させていただきまして、一緒に行った宮本青年会の有志共々大変楽しいひと時を過ごさせていただきました。
今年初参加の若手のホープも楽しめたと言ってくれたので、ホッとしました^^


毎年他地区の人間にも関わらず快く迎えてくださいます下大槻青年会の皆様には大変感謝しております。
これからもいいお付き合いをさせていただければ幸いです。


楽しい宴が終わり家に帰宅したら、今夜聞いてるクツワムシが大音量で迎えてくれました。
同じ個体かどうかはわかりませんが、この勢いだとまだまだ独演会は続きそうですw
田舎万歳とでも言っておきましょうか(苦笑)



秦野市 御門地区 宮本青年会『夏の夕べ』

今年のお盆も過ぎようとしております。
先月氏神様の祭礼を行い、その後反省会を経て、つい先日の土曜日に例年より少し早いのですが、宮本青年会の夏のイベントである『夏の夕べ』を八坂神社境内をお借りして開催いたしました。
これまでは8月の最終土曜日が多かったのですが、自治会の納涼祭との兼ね合いで今年はいつもより早い時期に開催いたしました。
この『夏の夕べ』は春の花見と同じく家族も含めた親睦会で、家族の理解が無いと青年会の活動もままならないのでその慰労も兼ねております。


平成30年 宮本青年会 夏の夕べ
まだ明るい夕刻より神社や自治会の役員さんにも参加していただきスタート。
始まる少し前まで雨がパラパラ降ってましたが、何とか持ち堪えてくれました。


2018年 宮本青年会 夏の夕べ
大き目の炭焼きコンロで肉をバンバン焼いていきます。


平成30年 宮本青年会 夏の夕べ・流しそうめん
今年は会長を始めとする若手発案でロングな流しそうめんも登場!
これには子供達も大喜び。
この地区はまだまだ竹はふんだんにありますw


平成最後の 宮本青年会 夏の夕べ
子供達も居るので夜は早めに中〆します。
大人達はその後社務所で続きを^^


中〆まであっという間の3時間程度でしたが、今年は家族の参加も例年より更に増え、老若男女が大いに語らうことが出来た楽しいひと時でした。
年々こういう機会が失われつつありますが、宮本青年会はこれからも地域の輪が繋がるこういう機会を大事にし、後世まで引き渡していきたいと思っております。
昔から神社はその地域の人々が集まる中心の場所としても存在しておりました。
これからもそういう場を大切に守っていきたいですね。


平成最後の秦野市 御門 八坂神社例大祭

酷暑の後は逆走台風と経験した事がない気象が続いてますね。
去る7月21・22日に行われた秦野市の御門地区に鎮座する八坂神社の例大祭もそんな酷暑の中で行われました。
今年はあちこちで聞かれた(る)枕詞”平成最後の”。
私もタイトルに使わせていただきましたw
昨年までの二年間は祭典委員長を務めさせていただき、それまでも役員についてましたので、写真などあまり撮る余裕も無かったのですが、今年は宮本青年会の相談役として参加しましたので、多少そのような余裕が出来、久々に自分の画像でレポもアップできました。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿渡御


まずは土曜日の宵宮ですが、日中はほんと暑く、物凄く水分を取り、途中神酒所で貰った氷を後頭部に当てながら等対策が必要なくらいかなり過酷な一日となりました。
直前に風邪をひいてしまい、喉が痛い中での祭礼となり(気の緩みでしょうね・・・苦笑)、栄養ドリンクやらで何とか凌いでましたが、日中はほんと辛かったです。
大半が台車移動でしたし、肩渡御中は肩入れないときつい人数でしたので、日中の写真は殆どありません。


夕方からは応援団体の皆さんが加わってくださったので、比較的写真を撮る余裕も出来ました。


2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿渡御


この日は思いがけない方々も担ぎに来てくださったりと楽しいひと時にもなりました。


平成最後 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿渡御


酷暑ということで、天候はすこぶる良かったので、夕方になると空には綺麗な夕焼けが。
いつも思いますが、撮影には電柱・電線ってほんと邪魔な存在です。
まぁ、生活には欠かせないので致し方ないのですが、全部地下に移設できたらどんなにすっきりすることやら。。。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿火渡り


宵宮の火渡りはギャラリーも少なめなので、比較的写真は撮り易いのですが、いかんせん腕がまだまだついていきません。
今年は全てスマホで撮影したのですが、スマホの連写機能を使ってもバシッと決まった一枚ってなかなか撮れません(泣)


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿火渡り


良い様に言えば躍動感ある画像と言っておきましょう、ハイ(苦笑)


2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・宵宮神輿火渡り


スマホ構えつつもあちこち気にしながらって言い訳はしておきます(笑)
ひたすら撮影だけに集中・・・なんて事はこの先も無理でしょうなぁw

まぁでも、これだけ撮影出来たのはほんと久々です。
もちろん以前に比べれば全然枚数は少ないですけどね。

そんな宵宮を過ごし、その夜は神社にお篭りして翌日の大祭を迎えます。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


大祭は薄曇で前日の酷暑を経験してたからか、当然暑い事は暑いのですが、それでもちょっと過ごし易く思えました。
この日も朝から喉の調子は最悪で声はガラガラ、体調は万全ではありませんでしたが、平成最後の例大祭ですから、奮起して頑張りました(正直言います、酒焼けも影響してます・・・)。

今年の大祭から渡御経路を変更し、前半は今までと逆回りのコースとしました。
なので、いつもは神社を出てすぐに天王下橋の方へ下って行ったのですが、今年は西へ坂を上がって行きます。

すえひろこども園前で片町の神酒所へ行ってた子供神輿と合流し一緒に回る予定でしたが、前日の暑さの疲労と子供の参加人数を考慮し、今年は子供神輿はそこから神社へ戻すことにしました。
八坂神社の子供神輿は昔ながらの大きさなので、今集まる主流の低学年までの子供には非常に負担が大きく、無理はさせられないという判断になりました。

なので、大神輿のみで残りの神酒所を巡って行きます。


2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


渡御経路の変更は長年の懸案事項でした県道の横断数の削減でした。
警察からのご指導もあり、氏子の皆さんのご理解を得て、今年ようやく実現することができました。


経路変更はしましたが巡った氏子地域は例年通りで、その後は今年も三者(曽屋一番組・乳牛二番組・御門宮本)合同の渡御へ。


2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・曽屋神社神幸祭


平成最後の三者合同渡御となります。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


今年で17回目となりますが、内容は例年同様ですので割愛させていただきます。
本町四ツ角付近は上の左側に見えるような古い建物が何軒か残ってます。
難しいとは思いますがこう言った建物の雰囲気をこの一角全体に広めて(塗装によるアレンジとか)、小江戸とかのようなコンセプトある地域みたいに、大正モダン的なとか昭和初期の雰囲気プンプンな街並みにするとかいいと思うんですけどね。
そんな中を渡御するのも雰囲気あって良さそうだなと思う今日この頃です。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・曽屋神社神幸祭


本町四ツ角交差点で別れ際に三基並んでもう一度差し上げて、八坂神社は御門地区に戻ります。


平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


御門に戻った神輿は龍門寺さんへ。
ここで夕飯を頂き、宮入へ向けて弓張提灯を飾り付けます。
支度をしてる最中、雷鳴が聞こえてきたり、パラパラと雨が降ってきたりと大変心配になりましたが、その後は雨も降らずに済み、無事に宮入りへと向かえました。

2018年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御
平成30年 秦野市 御門 八坂神社例大祭・大祭神輿渡御


この時期は日が長いですから、19時頃は丁度日暮れの時間帯に。
この日も空が大変綺麗でした。
同じ時間帯でも見る向きによって色味が違って二倍楽しめました。
暑かったですけど、綺麗な空を見れて良かったです。


宮入前は色々とフォローすることが多々ありましたので、この日の火渡りの画像は撮れませんでした。
神社前は多くのギャラリーが集まって、今年も大いに盛り上がった宮入となりました。


二日間に渡り応援してくださった各会の皆様には暑い中ご協力いただきまして、本当にありがとうございました。
お蔭様で平成最後の例大祭神輿渡御も無事に行えました。


翌日の幟納めも含め、怪我人・病人も出ることなく終えられた事が何よりです。


夜は祭典委員長お疲れ様会で大いに盛り上がり、翌日からは暫く撃沈してました。。。
夏風邪をなめちゃいけませんね><


そして、先日の土曜日に青年会の反省会が予定されておりましたが、夕方から夜にかけて逆走台風12号の接近時間にあたり荒天となってしまったため延期となりました(神社に着くまでに確実にズブ濡れになる状態でしたよ)。
ですので、これからまた反省してw、来年の新たな時代の祭礼が素晴らしいものになるように努めたいと思っております。


平成30年 浜降祭

日中氏神様の例大祭の準備を終え、夜からは浜降祭に参加しました。
今年も地元の若者と一緒に倉見神社さんにお世話になりました。

平成30年 浜降祭 倉見神社・宮立

今年も0時に宮立ちし、寒川神社を経由し、南湖の浜へと向かっていきます。

平成30年 浜降祭 寒川四社入場

奉祝・天皇陛下御即位三十年の幟に先導されて浜へと降りて行きます。
社名旗も同様な文言と各社の社名が明記された物が使われてました。

平成30年 濱降祭 倉見神社 禊へ

夜中も蒸し暑さが残る中でしたが、夜が明けて日差しが出ると一気に気温が上がります。
それでも浜に着けば力を振り絞って勇壮に渡御して行きます。

平成30年 浜降祭 寒川四社・着座前

海での禊風景もそうですが、各社の幟がはためく斎場の様子は浜降祭ならではの風景で、見慣れたとは言えやはりワクワクします。


倉見神社の禊風景はこちらをどうぞ




諸事情により寒川へ戻った所で御暇させていただきました。
今年も暑い中参加された皆様、本当にお疲れ様でした。
倉輿會さんを始め、倉見神社関係者の皆様、お世話になりました。


平成30年 秦野市御門 八坂神社 例大祭準備

今年もこの季節がやってきました。
氏神・八坂神社の例大祭です。
各地の八坂神社同様、お天王さんと呼ばれてた頃から続く歴史ある祭礼が今週末から始まります。
一昨日に幟立てが行われ、町内には注連縄も張られて、祭ムードも高まってきました。

平成30年 秦野市御門 八坂神社・幟立て1
朝から氏子が集まり、縄梯子を使って昔ながらに人力で幟の柱を立てて行きます。


平成30年 秦野市御門 八坂神社・幟立て2
神輿も輿堂から出され、磨かれます。


平成30年 秦野市御門 八坂神社・幟立て3
立てられた柱に総代さんたちにより幟が揚げられていきます。


平成30年 秦野市御門 八坂神社・幟立て4
この日は限りなく猛暑に近い気温でしたが、風がありましたので、揚げられた幟がはためいていました。


平成30年 秦野市御門 八坂神社・例大祭準備
境内には献灯提灯も飾られて、この日の準備は無事に終わりました。


いやぁ、ほんと暑かったです。
以前は梅雨が明けるか明けないかというタイミングでの祭礼でしたが、今年は特に梅雨明けが早かったですね。
そこから連日気温が高く、週間予報では当日もかなり気温が高そうです。
この日の準備は特に具合が悪くなったりした人は居ませんでしたが、当日も気を付けながら楽しい二日間にしたいです。


平成30年 秦野市御門 八坂神社例大祭ポスター

平成30年7月21、22日の二日間で行われます。
平成最後の例大祭となります。
この二日間は渡御経路となる道路では交通規制を実施致します。
御門地区を走行される方には車線変更や迂回などをお願いする事も多々ありますが、どうぞご理解・ご協力いただけますよう、宜しくお願い致します。

平塚博物館 春期特別展 四之宮前鳥神社―その神輿と地域の信仰-

3月17日から5月6日まで平塚博物館にて春期特別展として『四之宮前鳥神社―その神輿と地域の信仰-』と題して四之宮前鳥神社の大神輿とお天王さん(八坂神社)の神輿を中心とした神社が所蔵されている数々の資料が展示されてました。
大神輿は4/16までで(国府祭で使用する為)、そこからお天王さんの神輿に変えられましたが、どちらも見学してきました。

平塚博物館 四之宮前鳥神社―その神輿と地域の信仰- 大神輿
前鳥神社 大神輿

平塚博物館 四之宮前鳥神社―その神輿と地域の信仰- 天王神輿
八坂神社(お天王さん)神輿

普段祭礼にお邪魔して見る機会は多々ありますが、中々じっくりとは見れてませんでしたので(他の方からすれば十分まじまじと見てる印象かもしれませんけど・・・苦笑)、とてもいい機会が出来て嬉しかったです。

平塚博物館のこの手の展示では今までに無いほどの来客数だったそうで、まだまだ神輿を始め祭礼に興味を持っていらっしゃる方が多いのだなと思って少しホッとしております。
もちろん神輿好きには堪らない展示でしたねw

祭礼はもちろん、仕事関係で四之宮に行く事が多いのですが、昔から大変栄えていたことがわかりましたし、脈々と祭礼神事が守り続けられている事は敬服するばかりです。
今年の国府祭の渡御にも皆さんの想いがしっかり表れてた気がします。

この期間中、大変興味深い対談もありましたので、そちらにも顔出してきました。
4/28に行われた対談「前鳥神社神輿の構造と意匠~神輿を語る」と題して、明王太郎として名高い手中家のご当主でいらっしゃいます手中 正さんが対談形式で明王太郎の神輿を語るという貴重な講演でした。

平塚博物館 対談「前鳥神社神輿の構造と意匠~神輿を語る」


明王太郎として作製された神輿は現存してる中で19基が判明してますが(江戸~昭和初期にかけて5代によるもの)、それ以外にも三基あったとして興味深い話をされてました。

・平塚市田村 八坂神社神輿・・・1975年に焼失。写真とか残ってないですかね?昨年の修復で神輿と共に当時の鳳凰が修復されたのは記憶に新しいです。

・伊勢原市沼目 牛頭天王社神輿・・・現在の沼目の八坂神社にある神輿では無いとのことです。

・平塚市真田 真田神社神輿・・・現在の神輿では無く、その前のもの。

以上三基は文書に残されているとのことで、注目すべきは3番目の真田神社の旧神輿です。
真田神社から譲られたとされる神輿が厚木市戸田の子易神社にあります(若宮八幡神社と合同祭を行ってます)

厚木市戸田 子易・若宮八幡 神輿(旧真田神社神輿)
厚木市戸田 子易神社・若宮八幡神社神輿

一見すると蕨手など明王太郎の神輿とは異なるなとは思われますが、屋根や台輪は修理されて変わってしまうことも多々ありますので、そこで判断してしまうのは危険ですね。
比較的仕様の変更が少ないのは枡組みや胴周りではないでしょうか。
その中で彫刻類に着目したところ(この神輿の詳細を撮られてる方の写真を参考にさせていただきました)、

欄間・・・松に鶴(日枝、金刀比羅、福田)
戸脇・・・上下龍(多数あり)
唐戸・・・獅子、牡丹(この組み合わせは無いが獅子は乳牛、牡丹は寄木 他)
腰羽目・・・波鯉亀(四之宮八坂)
組物間・・・花鳥(御霊 他)

以上のような内容でした(参考文献「神輿と明王太郎」)
上記と同様な彫刻が入ってる明王太郎の神輿を( )内に記載してあります。
その他露盤に彫刻が入ってるものが明王太郎の神輿には多いのですが、こちらは巴紋のみです(上秦野と子之社はこの仕様)。

彫刻の類別では上記のような感じになりますが、デザインが同様な物なのかとか全て見てる訳ではないので何とも言えません。
これだけでは全く判別は出来ませんが、様々な角度から検証するのも面白いものです。
普段あまりこういった件には無頓着なのですが(苦笑)、ちょっとマニアってみましたww

果たして、明王太郎作の神輿なのか、、、真実はどうなんでしょうね^^

平成30年 相模国府祭 天皇陛下御即位三十年 奉祝 大神輿揃い踏み

5月5日は相模国府祭ですが、今年は平成30年という節目の年であり、平成の国府祭も今年で最後となります。
今年の国府祭は天皇陛下の御即位三十年を奉祝し、約150年ぶりに大矢場へ各社の大神輿が揃いました。
神揃山にも上るなんて話も出たようですが、神揃山には例年同様白木の神輿が上がり、大神輿は麓に待機し、白木の神輿が下りて来たら大神輿が続き大矢場へ向かうと言う形がとられました。
一之宮・寒川神社から順番に下りてきて、殿に一国一社の平塚八幡宮が続きます。
総社・六所神社の大神輿は例年同様大矢場で各社を待ちます。
私は四之宮・前鳥神社さんに参加させていただきました。

平成30年 相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝
四之宮・前鳥神社さんの白木神輿と続く大神輿

各社色違いの鉢巻を巻いて輿丁を区別します。
一之宮・・・緑、二之宮・・・黄、三之宮・・・赤、四之宮・・・白、一国一社・・・紫、総社・・・青

相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝 四之宮
馬場公園前の露天商の間を通る前鳥さん

相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝 前鳥神社
大矢場へ入場してきた前鳥さん

平成30年 相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝 大矢場
終始鈴が鳴りっぱなしで見物人の目を一斉に集めてました

相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝 大神輿集結
王家場に着座した6基の大神輿
手前から平塚八幡宮・前鳥神社・比々多神社・川匂神社・寒川神社・六所神社

平成30年 相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝 大矢場
総社側からの光景

平成30年 相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝 発輿
逢親場での式典が終わり、白木神輿が退場した後に平塚八幡宮から大神輿が順番に発輿します
左・四之宮 前鳥神社、右・一国一社 平塚八幡宮

相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝 発輿
左・三之宮 比々多神社、右・四之宮 前鳥神社

平成30年 相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝 発輿
左奥から総社 六所神社、一之宮 寒川神社、二之宮 川匂神社

三之宮 比々多神社(通称:暴れ神輿)を除いては全てどっこい担ぎです。

暫し馬場公園内で六基が乱舞し、平塚八幡宮から順に退場して行きます。

平成30年 相模国府祭 天皇陛下御即位三十年・奉祝 前鳥神社
前鳥さんは入場より更に鈴の音高らかに乱舞し、観客を魅了しつつ退場して行きました。

約150年ぶりの貴重な時間はあっと言う間に過ぎ去って行きましたが、やはり六社の大神輿が揃うと壮観です。
今とは神輿が異なるかもしれませんが、この光景が普通だった時代を覗いてみたいものです。
様々な事情が絡み合って現在の形で行われているのでしょうが、関係者の皆様には大変なご苦労があることも承知の上、是非またこのような機会が見られることを期待しております。
前鳥神社氏子青年会の皆さん、大変貴重な日に参加させていただきまして、誠にありがとうございました。

前鳥神社さん主体ですが、動画もありますので、そちらもご覧ください。






平成30年4月の神輿 小田原市東大友 長善寺地蔵まつり 万灯御輿渡御

2018年4月最後の御輿はGW初っ端恒例、小田原市東大友の長善寺さんの地蔵まつりに参加してきました。
今年も良雲寺さんからの渡御となります。
大変天候に恵まれ、既に初夏を感じさせる気候となりました。

平成30年 小田原市東大友 長善寺地蔵まつり 万灯御輿渡御

2018年 小田原市東大友 長善寺地蔵まつり 万灯御輿渡御

この後、他の用事が入っていたため(写真無いので割愛です 汗)、昼休憩で御暇させていただきました。
動画の撮影をお願いされてたので、アップしておきます。




長善寺関係者の皆様、平塚帝會さん、お世話になりました。
参加された皆様、お疲れ様でした。

平成30年4月の神輿 秦野・尾尻 八幡神社例大祭

2018年4月の21、22日は宮本青年会として尾尻・八幡神社の例大祭・神輿渡御への応援です。
今年は宮総代が代わられて、例年とは渡御ルートが変更となりました。

宵宮の応援スタートは今年から丸忠本店前からとなりました。
そこから駅周辺までは同じ経路です。

平成30年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭宵宮・神輿渡御@ヨーカドー跡地
取り壊し中の旧イトーヨーカドー前を通過

平成30年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭宵宮・神輿渡御@秦野駅
小田急線秦野駅北口の旧ショッピングセンターも建て替えが進み、「ポレスター秦野駅前」として一部既に使用されております。
ベデストリアンデッキも開通し、新たな風景に。

2018年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭宵宮・神輿渡御@秦野駅
駅前南口へ。
通過時間が早くなってるので、まだまだ明るさが残ってます。

2018年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭宵宮・神輿渡御
ラスール前通過。
いつもは夕方早々に通る道も、今年は暗くなってから郵便局側から進んで来てます(この辺りの経路はいつもと逆行です)。

平成30年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭宵宮・神輿渡御@宮総代宅
去年まで応援スタート地点が今年は宵宮の終点に。
低く狭い門をギリギリで潜って玄関先へ。

平成30年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭宵宮・神輿渡御@大休止
途中アクシデントがありましたが、宵宮が無事に終了となりました。


続いて、日曜日の本大祭へ。

平成30年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭本大祭・神輿渡御@南が丘
今年も宮本青年会は朝からの応援です。
朝からピーカンでとても暑い中、新緑が眩しい南が丘地区へ。

2018年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭本大祭・神輿渡御@宮本青年会
本大祭もルートが変更されており、南が丘地区を後にし、氏子地域の渡御は小原台の神酒所からスタートし、いつもと逆に進んで行きます。
今年は丹沢まつりと被ってしまい、応援部隊が宮本青年会だけという中、今年も前棒を一区間任せていただきました。
本年もお気遣いいただきまして、誠に感謝しております。

平成30年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭本大祭・神輿渡御@新ルート
夕方までは殆ど担ぎっぱなしでしたので、一気に飛びますw
今年は新田町で提灯が付けられ、丹沢まつり終わりの応援団体もここから合流し、新ルートで八幡山を目指します。

平成30年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭本大祭・神輿渡御@八幡山
夕方になっても天候良く、こういう日は夕暮れの風景がいい感じで撮れますね。
この時間帯はとても短いので、背景を気にしながらですと撮れる場所も限られてしまいます。

平成30年 秦野市尾尻 八幡神社例大祭本大祭・神輿渡御@宮入
最後の神酒所は八幡山のいつもの場所で、そこから一気に宮入りです。
今年も勇壮に長い階段を上がって無事に宮入しました。


尾尻青年会の皆さん、本年もとても楽しい二日間を誠にありがとうございました。
数々のお気遣い、改めて感謝申し上げます。
引き続き、いいお付き合いを宜しくお願い致します。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

平成30年4月の神輿 秦野・寺山 鹿島神社例大祭

2018年4月の神輿、続いては秦野市の寺山に鎮座する鹿島神社の神輿渡御です。
8日(日)に某病院に面会へ行った帰りに近くで太鼓の音が聞こえてきたので、寄ってみました。
東秦野郵便局付近で見つけることが出来ました。

平成30年 神奈川県秦野市寺山 鹿島神社例大祭・神輿渡御

2018年 神奈川県秦野市寺山 鹿島神社例大祭・神輿渡御

平成30年 神奈川県秦野市寺山 鹿嶋神社例大祭・神輿渡御

最近じっくりと見に行ける事が中々予定つかない状況なので、少しでも見れて嬉しかったです。
特にここは2年に一度の神輿渡御なので、見れて良かったです。


ほんとに短い時間でしたが、動画もありますので、どうぞ(短すぎるのでここからしか見れない設定としております)




占いブログパーツ

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

オリジナルギフトのご用命は
おススメ シャンプー&コンディショナー
飯塚理容館 オリジナルシャンプー&コンディショナー
メタリックナノパズル 神田明神 大神輿
神輿で痛めた腰に
加圧式でぴったりフィット
HOT&COLD 腰加圧ベルト
祭うちわ 特大(3個) 受注発注品
掛軸「天照皇大神」
ゴルフ好き必見!
ホイル紙鳳凰
ちりめん神輿(大)
ちりめん神輿(小)
ミニチュア和太鼓
ミニ太鼓セット
盛り塩セット
神輿大全
小杉ゆん ちゃん
アイリンク 小杉ゆん
NHK ふるさとの伝承 関東 / ドキュメンタリー
お薦め
プロフィール

まいてぃ354

Author:まいてぃ354
神輿サイト『まいてぃ’s どっこいHP』管理人のまいてぃです。
相模の県央から西側、湘南等を中心に神輿を担いだり撮影したりしております。

リンク
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブログ内検索
RSSフィード